畳工事

畳工事

畳は一般的に新しい畳を入れてから約3〜4年で畳表(畳の表面)をひっくり返し〔裏返〕、その後約5〜7年で畳表を新しい物に交換〔表替〕します。あくまで目安ですので、実際には畳表面の毛羽立ちが目立ってきたり、表面が褐色に変色してきたのが気になりだした頃がそのタイミングになるでしょう。畳の凸凹が気になりだしたら新畳への交換をおススメします。







表替・新畳

畳表の種類と価格
※価格は1帖あたり(五八間サイズ・畳厚55mm)の工事価格です。畳縁・施工費・材料費・運搬費を含みます。
※新畳の価格は建材U型材使用の価格です。















畳床の種類

当社では標準の畳床として建材畳床(U型)を使用しております。
軽量かつ経済的な畳床で最も普及しています。
その他にも様々な種類の床材がありますので、用途に合わせてお選びください。

@建材畳床(U型)…標準
Aオリジナル畳床 …クッション性重視
Bワラ床     …昔ながらの足触り
Cワラサンド床  …昔ながらの足触り
Dさらり床    …消臭効果あり



畳縁の種類

畳を丈夫に保たせるために付いているのが畳縁です。普段あまり気になりませんが、たくさんの色柄があります。
当社では常時100種類ほどの畳縁を取り揃えております。お客様のイメージに合った畳縁がきっと見つかるはず。もちろん全て工事価格に含んでいます。

オプション

虫が気になったり、臭い気になったりする様でしたら、機能シートをお試しになってはいかがでしょうか?



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